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スタッフブログ

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〇〇建設

2021-06-10
安定の ツバメ建設
エクステ方式の スズメ建設(建設中)
外へのドアを開けたら、蜘蛛の巣に顔から突っ込むことに。いつの間に!
数十分前まではなかったクモの巣が、バッチリと張ってありました。その仕事の速さに感心です。壊しちゃってごめんなさい。 
 

 
梅雨入り宣言まではもう少し日がありそうで、よいお天気の日が続いています。
ツバメは今年もやってきて、せっせと巣をリフォームしています。
一方、事務所前の植木にはスズメが新築中です。自分の体長より長い枯れ草をくわえてきては、木の中へ押し込んでいます。いっぺんに運ぶのもかなりの量…その働きぶりには舌を巻きました。ぜひうちの現場に来てもらいたいところです。しかしシャイなスズメさんで、こちらの様子を見ながら行ったり来たりをしていて、スカウトどころかシャッターチャンスまったくなし。なかなかの慎重派でした。


そしてわが社にも! このたび2つの新しい力が仲間入りしました。

お一人は70代になる、この道の大ベテランです。この御年ながら気力・体力の充実した仕事ぶりは、圧巻。土木の現場には、経験がものをいう仕事がたくさんあり、ベテランの力は大切です。

もうお一人は30代の若い力。建設業では新米さんですが、にぎやかな大先輩たちに囲まれ、一生懸命頑張っています。「オイ! 」「ガハハハ!」「 ワッハッハ!」とにかくみんな元気で声は大きいです。まずはこの雰囲気に慣れることですね。現場は気さくな人ばかりなので、きっとすぐ馴染むことでしょう。これから経験を重ねて仕事に慣れてきた頃に、ご紹介できたらと思います。  
 

山梨県北杜市の 【有限会社坂本建設】 では公共工事・土木工事を通じて地域社会に貢献し、信頼される企業を目指します。

早くもサクラ満開!

2021-03-31
                       多少の電線やパイプ、写真の腕前の良しあしなど吹き飛ばす、桜の存在感
 大変ご無沙汰しておりました。
2021年の3月も今日がラスト。アラ?下にクリスマスケーキがありますね。月日の経つのは早いものです。 
 

 
ここ数日のあたたかい陽気のおかげで、桜の花もぐんとギアを上げました。今日は満開です。
わが社は総合支所に接しており、その駐車場の桜がよく見えるので、ありがたいことに毎年その花を楽しませていただいております。西風が吹けば、窓の外を花びらが舞い、とてもきれいです。

手前に見えるいくつかの青い筒は、のぼり旗を立てるためのものです。
ここはオリンピックの聖火リレーのルートになっていて、昨年に大会の延期が決まるまでは、ずらりと並んだのぼり旗がとても賑やかでした。時期が近づいたら、また並ぶのでしょうか。1年遅れの聖火リレー、見届けるのが今から楽しみです。
今は桜が頑張ってこの場所を盛り上げてくれています!  
 

山梨県北杜市の 【有限会社坂本建設】 では公共工事・土木工事を通じて地域社会に貢献し、信頼される企業を目指します。

ケーキで景気を

2020-12-25
 12月もあと1週を残すのみとなりました。
瞬く間に過ぎたこの2020年。言わずもがな、コロナに振り回されっぱなしの1年でした。 
 

 
夏は猛暑の中でもマスクを着けて、また冬は冷たい北風に耐えながらの作業。日頃の頑張りの労いに、いつもなら暑気払いや忘年会で大いに盛り上がってもらうところですが、今年はその機会もありませんでした。送別会ができないまま、遠方へ引っ越してしまった社員さんもいました。

ピリピリと閉塞感でいっぱいだった1年の終わりにも、せめてささやかなプレゼントを。今年のクリスマスはステイホームでのんびりと過ごしましょう。
来年は活気ある年になりますよう。
メリークリスマス! 
 
 
 

山梨県北杜市の 【有限会社坂本建設】 では公共工事・土木工事を通じて地域社会に貢献し、信頼される企業を目指します。

建設の未来を変える ICT施工

2020-12-15
 
ICTを導入した林道工事について、山梨県森林環境部および県内の林務環境事務所各所が、施工現場である井富2号線の視察に訪れました。
 
 

 
 
 
急斜面での起工測量や丁張(立体的な位置出しのための仮設物)設置には、知識や熟達した技術が必要です。しかし建設業従事者の減少や、作業員の高齢化などにより、これらの作業は現場での大きな負担となっています。
そこで近年注目されているのがICT(情報通信技術)による施工です。
 
ICT施工の例としては、
・ドローンやレーザースキャナーによる起工測量
・GPSを使った自動操縦による土工
・トータルステーションによる出来形管理
などがあります。
 
山間部においてはGPS等の人工衛星の捕捉が難しく、スマホの電波も微弱になることから、森林工事での普及が進んでいませんでしたが、自動追尾型トータルステーションの使用により安定した施工が実現しました。また、小規模工事であっても生産性向上効果が認められ、ICT施工への期待は一気に高まっています。
 
ICT施工によるメリット
・工期の短縮
・安全性の向上
・仕上がりのよさ
・人員の有効活用
 
機械を使いこなすのは難しく思えるかもしれませんが、これからこの業界に入る方から見れば、知識を新しく覚えることに変わりはないので、大きな負担にはならないでしょう。ですから、まったく違う分野から就職した人でも、即戦力として従事することができます。
一方で、重機を据えるための場所の整地には習熟した技術が必要です。適材適所でマンパワーを使い分けし、効率の良い施工を進めていくことができるのです。
 
よりよいものを、より安全に効率よく。まだまだ課題はありますが、さらなる普及に向けて発注者と意見交換をしていく必要があると感じています。
 
 
 
 
 
 

山梨県北杜市の 【有限会社坂本建設】 では公共工事・土木工事を通じて地域社会に貢献し、信頼される企業を目指します。

山梨県より表彰を受けました

2020-10-22
 
このたび一般社団法人山梨県森林協会より、森林土木事業の優良若年従事者として、当社の坂本英晴が表彰を受けました。
 

 
 
 
10年以上にわたり県内の森林土木事業に従事し、今後も担い手として他の模範となるべき活躍を期待されての表彰です。
表彰者のインタビューは、こちらからご覧になれます。
 
 
 
 

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