スタッフブログ
暑さに勝つ!
2025-06-18
仮事務所のためすし詰めですでに暑い・・・
アイテム以上に大切なのは心がけ!
このたび現場での熱中症対策についての学習会を開きました。
6月1日から労働安全衛生規則改正が施行され、事業者に対して熱中症対策が義務付けられました。
職場での熱中症は、職業別では建設業がトップ。こと死亡者の数は群を抜いています。夏の建設現場がいかに過酷な環境であるかをデータが物語ります。
「仕事前日の飲酒は控えめに!」「よく眠ろう!」「しっかり食事をとろう!」
健康診断でも口酸っぱく言われていることがここでも登場。耳が痛くても、命を守るためです。
とくに生活習慣病にイエローカードが出ている人は自分に合った対策が必要です。スポーツドリンクのがぶ飲み、大丈夫?
対策は、自分の体と向き合うところから。生活をしっかり見つめましょう。
「大丈夫そうだったので一人で休ませた」
これはダメ。
うっかりやりがちなシーンではあります。
誰も知らないところで容体が急変して取り返しがつかなくなることも。
日常の現場作業では、お互い気遣うこと・声をかけ合うことが効率や事故防止のために欠かせませんが、熱中症対策においても重要になってくることが、改めて確認できました。
自己管理とチームワークで、今年も暑さに立ち向かっていきたいと思います。
山梨県北杜市の 【有限会社坂本建設】 では公共工事・土木工事を通じて地域社会に貢献し、信頼される企業を目指します。
体が資本ですから
2023-08-10

バス健診の順番を待つ当社の面々
今日は(一社)峡北地区建設業協会にて生活習慣病予防健診を受けました。
年に1度の健康診断。ついこのあいだ受診したばかりだと思っていたのに、1年はあっという間です。
自分の体の状態を知ることは、病気を早期発見し治療につなげるだけでなく、病気そのものの予防のためにもとても大切です。
「かかりつけ医があり通院しているから自分の健康状態はバッチリ把握」のベテラン勢。対照的に「バリウムを飲むのは初めてでドキドキワクワクです~」という(比較的)若手組。
結果が数値で表れるとごまかしはききません。自分の体とまじめに向き合うよい機会です。
夏は猛暑、冬は厳寒。重い物を持ったり高所作業をしたりと、建設現場は1年を通して厳しい環境です。安全に快適に、仕事に邁進できるよう日々体をいたわっていきましょう。
山梨県北杜市の 【有限会社坂本建設】 では公共工事・土木工事を通じて地域社会に貢献し、信頼される企業を目指します。
高校生に伝えたい! 建設業のいま
2021-12-13



12月13日、山梨県立北杜高等学校にて 、県建設業対策室と県建設業協会による「建設産業説明会 in 北杜高校」が開催されました。建設業の現状、公共工事とインフラの役割、女性の活躍などについて、総合学科の1年生に講義しました。
建設業の新3Kは、給与・休暇・希望。
賃金水準を確保し、ライフワークバランスを大切にし、誰もが働きやすくやりがいを持てる職場環境づくりに努めていることを知ってもらいました。
本日は県建設業協会峡北地区青年部もお手伝い。
安全性と生産性向上のためのICT施工について解説を行い、測量機器の使い方をレクチャーしました。
機械を操作したり、3D作成をしたり。実際の現場と同じ作業を体験してもらえたことはとても有意義でした。
生徒さんがたくさんの質問をしてくれました。
「建設業で働くために必要な資格は?」
現場監督をしたいなら、施工管理技士の資格。
作業員として働くなら、建設機械の免許が必要です。また、高度な技能を要する作業にはその内容に応じた資格が求められます。
「この仕事の魅力ややりがいってなんですか?」
大きなものをつくれること。ビルもタワーも道路も橋も、文字どおりの「大きなものづくり」にかかわれることです。
自分の仕事が地図に残る、達成感があります。
「建設業での女性の割合は、昔と今とでどのくらい変わりましたか?」
この質問には、もっと女性が活躍できる建設業をめざす「けんせつ小町甲斐」より説明がありました。女性の技術職の増加はここ20年でおよそ3.5倍! だそうです。
建設業は、高い知識と熟練の技術による非常に専門性の高い仕事です。「カッコイイ!」と思い・思われる建設業の魅力に触れたなら、将来はぜひこの仕事を選んでほしいと思います。
いつか、一緒に仕事をしましょう!
山梨県北杜市の 【有限会社坂本建設】 では公共工事・土木工事を通じて地域社会に貢献し、信頼される企業を目指します。
ワクワク! はたらくくるま
2021-10-18



10月18日、北杜市立白州小学校にて 、建設車両の試乗体験を実施しました。これは山梨県建設業協会青年部会による社会貢献活動事業として行われたものです。
小学1年生の国語の教科書に「じどう車くらべ」という単元があります。どんな車がどんな仕事をしていて、そのためにどのようなつくりになっているのかが、わかりやすく説明されています。その中に建設現場で活躍する車両も登場していることから、「じどう車くらべ」をきっかけに建設車両の魅力に触れ、多くの子どもたちに建設業に興味を持ってほしいという願いを込めて企画された出前授業です。
参加したのは17名の元気な1年生です。
バックホウで砂をすくったり、黄色い道路パトロールカーで「パトロール中です」とアナウンスしながら校庭を回ったり。
まさに、百聞は一見に如かず。
授業に沿って、質問してみたいこともたくさんあったのでしょうが、いざ実物を目の前にすると、もうみんな動く車に夢中です。こんなに喜んでもらえると、建設のおじさんたちもはりきっちゃいます。純真ではつらつとした子どもたちにたくさんのパワーをもらいました。
本物だからこそ伝わる、はたらく車の力強さ、頼もしさ、面白さ。
今日のワクワクを忘れずに、「大人になったらこの車たちと仕事がしたい!」と思ってもらえたらうれしいです。
いつか、工事現場で待ってます!
山梨県北杜市の 【有限会社坂本建設】 では公共工事・土木工事を通じて地域社会に貢献し、信頼される企業を目指します。
林道巡り(仕事です)
2021-10-14
眺めよし! 比志海岸寺線

古杣線にて「おとや」のお客になって見上げてみる
林道パトロールに出動です。
10月も半ば、ようやく秋らしい陽気になりました。林道はもう肌寒いですね。
本格的な紅葉にはまだ少しありますが、景色のよさに数枚をパチリ。
北杜市を見下ろせる比志海岸寺線。遠くの山々には、残念!雲がかかっていました。
古杣川線は、降り立った瞬間からすーっと木の香りが漂います。まっすぐ伸びた木々と静寂。パトロールが小雨やくもりの日によくぶつかるせいでしょうか、ここに来るたびになぜか「きつつきの商売」という童話を思い出します。今日はいいお天気だったので、また違った印象でした。
前日に激しい雨が降ったため、落ち葉や砂利で路面がやや散らかっている感はありましたが、倒木や大きな落石もなく、無事にパトロール終了。
山あいの道は少しの風雨でもあっという間に落ち葉が吹き溜まります。カーブの続く林道へは、スリップ等に注意して安全運転でお出かけください。
山梨県北杜市の 【有限会社坂本建設】 では公共工事・土木工事を通じて地域社会に貢献し、信頼される企業を目指します。
