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北東小学校にて、山梨県建設業協会青年部会が社会貢献活動事業を実施しました。
2019-11-29
11月28日、韮崎市立北東小学校にて、山梨県建設業協会青年部会が社会貢献活動事業を実施しました。
小学1年生の国語の教科書に「じどう車くらべ」という教材があるのをご存じでしょうか。どんな車がどんな仕事をしているかを読み取る説明文の中に、いくつかの建設車両が登場しています。山梨県建設業協会青年部会では、1年生の学習のタイミングに合わせて、各地域の小学校で建設車両の試乗体験を実施しています。これは、建設車両の魅力に直接触れてもらうことで、建設業のイメージアップと将来の担い手育成につなげたいという趣旨で始まったものです。
今年度は、韮崎市立北東小学校にて出前授業を行いました。60名ほどの1年生が建設車両のつくりと役割について学習し、ショベルカー、クレーン車、高所作業車の試乗体験をしました。車が動き出すと、歓声を上げ喜びを爆発させている子どもたちの姿が、大変ほほえましく、楽しいひとときでした。
将来、建設業のエキスパートがたくさん誕生することを期待しております。
今年度は、韮崎市立北東小学校にて出前授業を行いました。60名ほどの1年生が建設車両のつくりと役割について学習し、ショベルカー、クレーン車、高所作業車の試乗体験をしました。車が動き出すと、歓声を上げ喜びを爆発させている子どもたちの姿が、大変ほほえましく、楽しいひとときでした。
将来、建設業のエキスパートがたくさん誕生することを期待しております。
山梨県北杜市の 【有限会社坂本建設】 では公共工事・土木工事を通じて地域社会に貢献し、信頼される企業を目指します。
北杜高校総合学科にて講演を行いました。
2019-11-11
北杜高校総合学科にて建設業についての講演をおこないました。
北杜高校総合学科授業「産業社会と人間」 2019.11.11 山梨県立北杜高校にて
このたび、山梨県立北杜高校の「産業社会と人間」という講座の中で、建設業について講演する機会があり、総合学科の1年生113名に建設業の役割や魅力、若年者雇用の現状についてお話をしてきました。
建設業は身近でありながらよく知られていません。今回は建設機械や図面、必要な技能・資格、高校で履修すべき科目などについて、表や写真を用いて説明をしました。また、若い世代の雇用が急務となっており、建設業に携わる多くの会社が、誰もが働きやすい職場づくりや人材育成に力を入れていることにも触れました。
50分も時間をいただき、そんなにたくさん喋れるのかと散々考えて臨みましたが、いざ本番では時間が足りず、生徒さんにきちんと伝えられたのか、いささか心残りです。
「産業社会と人間」は、社会や自分の生き方を見つめ、職業観を正しく身につける授業だそうです。働くことを考えるとき、ふだんの学びの中でこれだけじっくり気持ちを養っていけたなら、安心してスタートラインにつけるだろうなと思いました。
この講演を通して、少しでも建設業に親しみを感じてくれたなら、進路の選択肢にぜひ入れてほしいと思います。今日出会ったみなさんと、数年後に一緒に図面を眺めていたら、最高です。
建設業は身近でありながらよく知られていません。今回は建設機械や図面、必要な技能・資格、高校で履修すべき科目などについて、表や写真を用いて説明をしました。また、若い世代の雇用が急務となっており、建設業に携わる多くの会社が、誰もが働きやすい職場づくりや人材育成に力を入れていることにも触れました。
50分も時間をいただき、そんなにたくさん喋れるのかと散々考えて臨みましたが、いざ本番では時間が足りず、生徒さんにきちんと伝えられたのか、いささか心残りです。
「産業社会と人間」は、社会や自分の生き方を見つめ、職業観を正しく身につける授業だそうです。働くことを考えるとき、ふだんの学びの中でこれだけじっくり気持ちを養っていけたなら、安心してスタートラインにつけるだろうなと思いました。
この講演を通して、少しでも建設業に親しみを感じてくれたなら、進路の選択肢にぜひ入れてほしいと思います。今日出会ったみなさんと、数年後に一緒に図面を眺めていたら、最高です。
山梨県北杜市の 【有限会社坂本建設】 では公共工事・土木工事を通じて地域社会に貢献し、信頼される企業を目指します。




